- 2009-03-09 (月)
- 日記
中学生の頃、NHKでやっていた海外ドラマ「シャーロックホームズの冒険」が大好きだった。
といっても推理小説が好きだったわけではなくて、ホームズ役ジェレミー・ブレットの神経質な顔と、どこかワンコっぽいワトソン博士役デビッド・バークとの、ユーモアを交えたやりとりがたまらなく魅力的に思えたのだ。
先日、本屋さんでその「シャーロックホームズの冒険」が2話収められたDVD付きムックを見つけて、思わず衝動買いしてしまった。
仕事が忙しくてなかなか見ることができなかったのだけど、日曜日、確定申告の書類を作る前、気分転換に観てみた。
すると第1話「美しき自転車乗り」のエピローグの辺りで「なんだろう?」と思うシーンがあった。
ワトソン博士が、事件について書かれた新聞の朝刊を見てあわてて部屋に入ると、ホームズはデスクチェアに腰を下ろしたまま袖の腕まくりをおろしはじめる。
そして次のシーンで、開いていた引き出しを閉めるのだが、その中には注射器のようなものが入っているのだ。
ワトソン博士はホームズをとがめるような仕草をして、ホームズは別の話題で話を切り替える。
最初これを見た時、ホームズの座っていた机はワトソン博士のもので(彼はお医者さんなので注射器が机の中にあるのだろうと思った)、プライバシーの侵害に怒ったのかなと思ったのだが、もしかしてホームズは何か病気なのか?とも思い(しかしそれではワトソン博士の表情の変化の説明がつかないのだけど)、気になってwikiを読んでみたところ、主人公らしからぬ設定にびっくりした。
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- シャーロックホームズの秘密 from 都市の冒険者