- 2009-12-17 (木)
- 日記
ここのところ、ファンタジーの世界観に対する憧れがいよいよ強まっていって(いつもそうだといえばそうなのだけど)何に接すればこの気持ちを満足させられるんだと思っていろいろさまよった結果、新和が発売していたダンジョンズ&ドラゴンズにたどり着いた。
いわゆる、赤箱青箱と呼ばれている最初のRPGの和訳版。
パラパラとルールブックを眺めていると、指輪物語や童話絵本の挿絵といった、非ビジュアル系なファンタジーからは受け取れなかった栄養をたくさん吸収させてもらうことができた。
また、当時発行されていた公式マガジンなるものがあり、RPGの始祖がどういった熱気をもった時代背景だったのか垣間みることができて面白かった。
中古のモジュールを漁っていると、掘り出し物があって創作意欲をかき立てられる。イラストもデザインも渋くてめちゃくちゃカッコイイのです(これもこれもこれもこれもこれも!※TSR Archiveのwebページより)。
こういったガチなファンタジーをもう一回基礎からちゃんと勉強して、新たに日本人にも馴染むような世界観として作ってみたい。
ブラウザゲームかiPhoneアプリでどなたか一緒に作りませんか?
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- クラシック・ダンジョンズ&ドラゴンズ from 都市の冒険者